
金 哲彦
1964年福岡県北九州市生まれ。
中学から陸上競技を始め、早稲田大学入学後、無名ながら1年生で箱根駅伝での5区に抜擢され驚異的な走りをみせた。
以降、1985年には同区間で新記録を樹立、早稲田の2連覇に貢献し「山のぼりの木下」の異名をとる。
1986年リクルートに入社後、ランニングクラブを創設。マラソンでは、1987年別大マラソン3位、1989年東京国際マラソン3位など選手として活躍した。
1992年に小出義雄監督率いる同クラブのコーチとなり有森裕子など、数々のオリンピック選手を指導した。
1995年監督に就任。2002年NPO法人ニッポンランナーズを創設、一般市民ランナーやプロアスリートの指導にあたっている。
また、わかりやすい指導と表現で、ランニングコーチとしてはもちろん、テレビやラジオの駅伝・マラソン解説者としても活躍している。NHKランニング情報番組「ランスマ倶楽部」のレギュラーとして活躍した。

エリック・ワイナイナ
1993年、高校卒業後単身ケニアから来日。コニカ陸上競技部に所属し(〜2006年3月末まで)、1994年北海道マラソンでいきなり初マラソン初優勝を飾り、一躍注目される。その後コンスタントに結果を残し、1996年アトランタ五輪で銅メダル、2000年シドニー五輪で銀メダルの偉業を達成。3大会連続出場となったアテネでも7位入賞の実力を見せる。
気さくで人柄が良くサービス精神旺盛。好物はどんぶり物というくらい日本での生活に溶け込み「日本が第二の故郷」。現役時代から合宿地として網走には縁があり、網走市民との交流も多い。
1994年網走ハーフマラソンで優勝。
好きな言葉は「Never give up」。2010年にはサロマ湖100㎞マラソンに挑戦し、優勝を果たす。












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